創業110周年、カステラの文明堂がなんと銀座で5/1おやつを無料配布する。もちろん条件はあるが、ここまで来ると無料集客も早いもの勝ちと言う気がする。ただこのお店は一切フォローしていない。
フォローするタイプは、一切フォローを返さないタイプで、スタート前、1973フォロワーです。300個のおやつ無料配布後、どの程度増えるかが楽しみだった。


同じようにツイッターを使い、航空券を無料配布したアメリカの jetBlue airways はフォローしている11万人 、 フォローされている 160万人だ。
今なら、たぶんテレビの取材なども来るだろうし、広告費に換算すると計り知れないメリットがあるが
結果は、無料配布の当日 朝 フォロワーは2232 五時 2316 そして終了して11日後 2298 だ。当日の夕方をピークにフォロワー数は減少した。
フォローするか、しないか は企業戦略の範囲だが、フォローしない と言う戦略はツイッターには不向きなのかも知れない。フラットな社会のインターネットで、更にフラットなツイッターが顔を見せた事例として興味深い。
最近フォローを返すようになり、フォロー率は50%以上のようです。
6/6 フォロワーは 2320人 グラフ的にも右肩上がり..

世界最大のフォロワーを持つZappos はフォロワー数の、7%のフォローを出している。参考 履かないで靴を売る、裏側にtwitterサポートが ザッポス

6/25 フォロワー数は 2561人で、101%のフォローを出している。二ヶ月で約600人増えた計算にはなるが、グラフで見るとフォローワーの伸び方は頭打ちのようにも見えなくはない。
ツイッターと一言でいっても、完全にフォローを返す or 全くフォローは返さないなど、使い方によって様々だが企業利用の場合最低ツイッターは2ついる (自然検索が3.6倍例など)
明るく行けない場合は、明るいツイッターを作れば良いかも知れない。








